消化の良い食べ物と悪い食べ物、普段行くコンビニでは何がある!?

大好きなラーメンやお肉などを摂りすぎないようにしているのに体重があまり減らない方、最近、体調がすぐれない方、体が疲れやすく感じる方は食事の見直しをされることをお勧めします。
特に最近では独身の方で日々、忙しいとコンビニの弁当などで食事を済ませることは多いのではないでしょうか。
実は、コンビニの食べ物の中にはこのように体調不良を引き起こしやすい食べ物なども多く含まれています。
それが「消化の悪い食べ物」です。
消化に悪い食べ物を食べると体調不良になるだけでなく消化不良を起こし、腸内に多くの脂肪を残すことで、肥満体になりやすくなります。
日々の体調やダイエットをする上では胃腸の運動状態は重要で、それは消化の良い食べ物、悪い食べ物など口にする食べ物の影響が大きいとされます。
本記事では胃腸で行われる消化運動がどのように私たちの体に影響を与えているのか、また消化の良い食べ物、悪い食べ物について、普段どこにでもあるコンビニではどういったものが扱われているのか、それぞれ見ていきたいと思います。

消化不良ってなに!?どうなるの!?

そもそも消化不良とは食物の消化作用が上手く行われず、嘔吐や下痢などの体調不良を引き起こすことを言います。
通常、食べたものは胃腸の運動や胃酸、消化酵素などによって消化され、吸収されやすい形になるのですが、消化作用が上手く行われなくなると胃腸の働きが低下し、基礎代謝や免疫力の低下に加え、便秘や下痢、胸やけや吐き気、食欲不振など様々な症状が慢性的に現れるようになります。
このような状態が続くと当然、仕事など生活全般に悪影響を与えるため改善する必要がありますし、より充実した生活を送るためにも意識して胃腸を整えていく必要はあります。

コンビにある消化の悪い食べ物

では、さっそく本稿のテーマの一つでもあるコンビニにある消化の悪い食べ物について紹介していきたいと思います。

①コンビニ弁当

コンビニ弁当には食品添加物が大量に含まれており、体に悪いというイメージがあると思いますが、それだけでなく全体的に脂分が多く、消化に悪い肉や揚げ物、おかずが中心になっています。
野菜なども入っていることもありますが、炒め物が多く味付けも濃いため、やはり胃腸の負担になり消化が悪くなります。

②ラーメンやそば

うどんは大丈夫ですが、特にコンビニのラーメンはスープともに油が含まれており、胃腸の刺激になってしまい消化不良を引き起こしてしまいます。
そばも油は少ないですが、消化しにくい食材です。

③スナック菓子

スナック菓子の多くは大量の油が使われており、味も濃いので消化に悪いです。
胃腸の調子が悪い時に食べるとさらに悪化し胃もたれなどを引き起こしてしまうので、十分に気を付けるようにしましょう。

コンビニにある消化の良い食べ物

①お粥・雑炊

お粥や雑炊は風邪を引いたときに食べる方も多いと思いますが、胃腸に刺激を与えない消化の良い食べ物の代表になります。
そのままでも十分に消化良く食べられるのですが、さらに煮ることでより効果を発揮すると言われています。

②温かいうどん

上記で消化したラーメンやそばは消化不良を引き起こす食べ物として紹介しましたが、レンジなどですぐ温められるうどんは消化の良い食べ物として知られています。
そもそも冷たいものを食べたり、飲んだりすると体を中から冷やしてしまい、胃腸の働きを悪くさせてしまいます。
そのため、冷たいものでなく温かいものを優先的に摂ることで胃腸がしっかりと働き、基礎代謝が上がり脂肪を燃やしてくれる効果をもたらします。
しかし、温かいうどんといっても天ぷらの入っている物やわかめなどの食物繊維、カレー味のうどんは消化には良くないので避けるようにしましょう。

③スープ類やみそ汁

最後に紹介する消化に良い食べ物は、スープやみそ汁など胃に易しい食べ物になります。
カップスープやレトルトのスープ、みそ汁も同様にあり、味噌も販売しています。
こちらはシンプルに豆腐などの味噌汁、トマトや卵などの具材が入ったものがおすすめです。

まとめ

実に多くの食材があるコンビニには、他にも消化によい食べ物、悪い食べ物はありますが、今回は特に良く購入されるものをご紹介しました。
消化不良に良い食べ物、悪い食べ物を摂ることによって日々の生活の質は大きく変わります。
しかし、食べたいものを無理して我慢するのもストレスが溜まるものなので、その時の体調に合わせながら食材を選ぶといいと思います。
決して体調がすぐれないのに消化不良が悪い食べ物を食べないように体調管理、食事管理は十分に注意するようにしてください。

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