スリムでマッチョは理想のスタイル!!ダイエットに適した筋トレ法

筋トレはダイエットにいいのでしょうか?
「筋トレは筋肉が太くなり、ガッチリした体系になりそう・・・」とダイエットしたての方は思われるかもしれませんが、実はダイエットで痩せるためには筋トレは効果的です。
ダイエットと筋トレは相性が良く、より綺麗なボディラインが出来上がります。
なぜならば、筋トレは筋肉に一定の強い刺激を与え、体内にある糖質をエネルギー源として体を動かして筋肉量を増やすことで、何もせずカロリーを消費する基礎代謝の向上が狙えるので、ダイエットにも効果が現れるからです。
しかし、筋トレを行うことは正しく行わなければ途中で効果を得られず挫折してしまいがちになります。
本記事ではダイエットに効果的な筋トレについてその理由や、やり方、どういった効果があるのかレクチャーしていきたいと思います。

筋トレの効果

筋トレが適している理由を述べる前に、そもそも筋トレとは無酸素運動であり、酸素なしで筋肉に強度のエネルギーを課し、大きな力を生む運動を指します。
筋トレをすることで短時間で酸素を使わず糖からエネルギーを発生させることから、筋肉量は上がりますが、筋肉量が上がると普段の生活時にカロリーが消費される基礎代謝が向上します。
基礎代謝が上がることは、消費エネルギーが増加するとともに、脂肪を燃やしスリムな痩せやすい体が出来上がりやすくなるのです。
糖質制限やジョギング、ランニングなどの有酸素運動をダイエットとして取り入れている方は多いと思いますが、これらの方でリバウンドが多いことはこの基礎代謝と関係しています。
糖質制限をすると体がエネルギー不足の状態になり、筋肉中のタンパク質を分解することでエネルギーとすること、有酸素運動では脂肪だけでなく、筋肉量も落ちやすくなることから基礎代謝による消費カロリーが少なくなっているケースが多く、通常の食事に戻したり、有酸素運動をした瞬間い太ってしまうことが多いのです。
そのため、ダイエットの中に筋トレを取り入れ、太りにくい体質を作ることはこのようなリバウンドを防ぐ上では重要になります。

ダイエット中のヒップやウェストの引き締めを上げる筋トレ

①マットやベッドの上でうつ伏せになり、腕を肩幅分まで開き、腕の角度が90度になるまで上半身を上げます。

②つま先と腕で体のバランスを取るように前を向き、首筋から足までまっすぐに30秒間その状態を維持するようにしてください。

その後は徐々に腕の角度を変えてみたりし、同じように繰り返します。

point: 呼吸をゆっくりと行い、下を向かずに常に前を向きながら、お尻が上がりすぎないようにしてください。
お尻が上がりすぎるとお尻の筋肉を刺激することができず、ヒップアップ効果が薄れてしまいます。

このように行えばお尻や、お腹の引き締め効果を見込め、体幹トレーニングと言いますが、バランスの良い体を作り、スリムな体型を実現することができます。

消費カロリーを上げる下半身トレーニング

①肩幅分くらいに足を広げて立ちます。

②背筋を垂直にピンと伸ばしながら、足を少し外側に向けるようにします。

③息をゆっくりと吸い、体を少しづつ下げていきます。

④太ももと床が平行になるようにバランスを取り、そもまま3秒ほどキープします。

⑤最後に息を吐きながら姿勢をゆっくりと元に戻し、あとは数十回繰り返し行うだけです。

point: 背筋をまっすぐに伸ばし、呼吸を意識し膝はつま先より前に出さないようバランスを保つようにします。

これらを習慣的に行うようにすれば消費カロリーを上げ、筋肉質かつ細い太ももや腰から背中の美しいラインを作ることが可能になります。

運動嫌いでもいつでも簡単にできる脚痩せ術

①背筋をまっすぐに伸ばして立ち、足は肩幅くらいに開きます。

②かかとを上げながら、つま先立ちを行います。

③かかとを十分に上げたら、その姿勢を数秒キープし、ゆっくりとかかとを下ろしていきます。

point: かかとは限界ギリギリまであげ、下げる時はゆっくり下げていきます。姿勢を保つのがきついですが、壁には寄りかからずに直立の姿勢を保つようにしましょう。

この動作を数十回繰り返すだけで、ふくらはぎ痩せの効果が得られ、綺麗な脚を実現できます。

これらは基礎代謝を上げ、スリムな体型を作るだけでなく、誰でも簡単に自宅でトレーニングすることができるので、空いた時間にでも取り組んでみてください。

筋トレ前の食事はNG

筋トレを行う際、気を付けておきたいことは筋トレを行う前には食事をしてはいけないということです。
食事をした後に筋トレを行うと、胃の働きが遅れ消化不良を起こしてしまいます。
その状態で筋トレを行うと脇腹に痛みが走ったり、脂肪が減りにくい体質になってしまいますので、食事のタイミングには十分注意するようにしましょう。

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