これからダイエットを始める人、必見!!頑張っても失敗する人の特徴7つ

「痩せたくても痩せられない」

よく、ダイエットをし始めても身の回りには様々な誘惑があり、なかなか思ったように減量ができないという方は多いのではないでしょうか。

ダイエットで失敗する原因についてはいくつかあると思いますが、よく共通する部分もあります。
ダイエットを成功させるためには事前に失敗するケースを想定し、それに対する対策をしていかなければなりません。
人のふり見て我がふり直せとあるように、自分自身も同じ過ちを犯さないようしっかりチェックしていきましょう。

食事制限のやりすぎ

ダイエットを始めるにあたって、まず誰でも初めに手を出すのが「食事制限」ではないでしょうか。
確かに食事制限は余分な食べ過ぎを防ぎ、脂肪分を減らすためにダイエットには重要なことだと思います。
しかし、極端な食事制限はストレスを溜めすぎてしまうだけでなく、逆にリバウンドしてしまう原因にもなりかねません。
無理して食事を抜いてしまうと、ストレスによる過食症、食事の際のドカ食いへと繋がり逆効果になるので注意が必要です。
食事制限をする際には野菜やタンパク質、食物繊維などバランスよく食べるようにし、決して無理な食事制限にならないようにしましょう。

無理なダイエット目標を立てる

ダイエットを始める際、多くが極端なダイエット目標を掲げ、それに向けて様々なことに取り組みます。
「3カ月で数十キロも痩せる」、「ウエストを○○㎝に」という感じで高すぎる目標にしてしまうと、途中でストレスが溜まり、リバウンドの原因にもなります。
また、途中経過が目標からかけ離れていると、それだけモチベーションが下がってしまうことにもなりかねません。
また、健康に悪く体を壊してしまい、ダイエットどころではなくなるかもしれないので高すぎず低すぎない、ほんの少し高いくらいの目標設定をするようにし、健康的に継続してダイエットを続けられる環境を作ることが大切です。

運動をしない

ダイエットで失敗する人は単純に食事制限だけで痩せようとする人が多くいます。
そのようなケースに至ってしまう理由には油断なのか、運動の必要性を感じないことがあるのかだと思いますが、ダイエット中には適度な運動を取り入れることが必要です。
運動せずとも食事、糖質制限などで体重は落ちるのですが、摂取する栄養が少なくなると筋肉量が落ち、基礎代謝も低下してしまうことで痩せにくく、太りにくい体質になってしまいます。
例え目標体重になったとしても通常の食事に戻したりすると一気に脂肪がつきやすくなるので、ダイエット中には必ず適度な運動を取り入れるようにしましょう。

睡眠不足

「ダイエットに睡眠は関係ない」と思われがちですが、理想の体重にしていくためには日頃からの十分な睡眠は必要です。
良質な睡眠にはホルモンの分泌に加え、基礎代謝の促進をする働きを持っているとされ、睡眠時間が不足するとこれらの働きも低下することになるからです。
正常なホルモンの分泌と代謝の活性化によって、太りにくい健康的な体質を作ります。
ダイエットの成功には少なくとも6時間以上、理想は7時間~8時間の十分な睡眠をとるよう心がけましょう。

食事や飲み会の誘いに行ってしまう

人間関係においては人付き合いは大切なことですが、ダイエット中には気を付けなければなりません。
多くのダイエット失敗者の方がストレス発散として、周囲の人からの食事や飲み会の誘いを断れずに行ってしまうパターンです。
「たまにはいいや」となりそのまま、食べ過ぎ飲みすぎてしまいダイエットを断念してしまうか、そのままズルズルとモチベーションが下がっていってしまうかのどちらかでしょう。
ダイエット中のストレスは禁物なので決して行くなということではないのですが、飲みすぎや食べ過ぎには気を付けなければなりません。

停滞期を乗り越えられない

ダイエットによって少し瘦せられたとしても、途中からいくら頑張っても全く痩せられなくなる時期があります。
そんな時に、挫折しダイエットを諦めてしまう方は多いです。
いくら頑張っても全く成果がでないことほど、モチベーションが上がらないことはありません。
停滞期に陥った際に、何か気分を変え、停滞期を乗り越えられることを持っておくとダイエット成功に近づくでしょう。

食事するタイミングを間違っている

ダイエット中には食事の量も抜き、糖や脂質が少ない食べ物も選んでいても、食事をするタイミングによっては効果がなかなか出ないことがあります。
なぜ食事するタイミングがダイエットには大事なのかといえば、胃が食べ物を消化する時間があり消化の間に食事をすることで消化が遅れ、胃腸などにも負担をかけてしまうことで脂肪が溜まりやすく太りやすい体質になってしまうからです。
食事するタイミングでは3~4時間は間隔を空け、朝食は起床後1時間以内、就寝前の3時間は何も食べないようにすることで、胃の負担を軽減しダイエットの助けになるので、是非実践するようにしてみてください。

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